勉強中の今、私が使っているデジタルツール

こんにちは、ゆうです。

突然ですが皆さん、デジタルツールはどのくらい使っていますか?

私は、もうデジタルツールが手放せないほどに取り入れています。

そこで今回は、最近の勉強や日々のタスク管理で実際に使っているツールを、いくつか紹介してみようと思います。

いろいろなツールを試した私の厳選ラインナップなので、気になったものがあればぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
  1. デジタルツールを使うメリット・デメリット
  2. おすすめツール紹介

それではさっそく見ていきましょう!

デジタルツールを使うメリット・デメリット

皆さんの中には、勉強=紙のノートとペンのイメージの人もいるかもしれません。

もちろんアナログな方法にもメリットはたくさんありますが、せっかくのこの便利な時代、デジタルツールを取り入れることで効率的に勉強を進めることができると私は考えます。

たしかに便利なツールが増えているみたいだね!

まずは、デジタルツールを使うようになって感じている、メリットとデメリットをご紹介します。

デジタルツールを使うメリット

デジタルツールを使う最大の理由はとにかく便利だからです。

以下に具体的なメリットを挙げました。

メリット
  • スマホやパソコンなど複数のデバイスで簡単に確認できる
  • 予定の追加変更がしやすい
  • 通知で予定ややることを知らせてくれる
  • スケジュールやメモ管理のためだけに荷物を持つ必要がなくなる

スケジュール管理に関して言えば、複数端末で確認できるのはもちろん、月表示、リスト表示など、自分の気分に合わせて予定をチェックできるのも大きなポイントですね。

私が特に重宝しているのは通知機能です。

紙の手帳ももちろん整理することはできるのですが、やはりスマホに通知が来ることで、作業の切り替えもスムーズになった気がしています。

うっかり忘れていた…なんてこともなくなりそうだね!

また、ノートアプリを使えば荷物が減るだけでなく、電車の中でスマホで手軽に見直したり、必要な情報をコピペで集めたりと、時間を有効に使うことができます。

隙間時間を有効に使えるようになりますよ。

デジタルツールを使うデメリット

このような便利で手放せないデジタルツールですが、もちろんメリットばかりではありません。

それぞれの端末は万能ではありませんし、使いこなすのにコツがいるからです。

デメリット
  • 使いこなすためにITスキルが必要
  • スマホなど、娯楽への誘惑がある
  • バッテリー切れやサービス終了の影響を受ける可能性がある

当たり前ではありますが、最低限のITスキルがないと、せっかくの便利なツールも宝の持ち腐れになってしまいます。

ただし、これらのデメリットについてはそれぞれ対処可能ですし、圧倒的にデメリットよりもメリットが上回るので取り入れない手はないです。

確かに、困ることよりも便利になることが多そうだね

例えば最低限のITスキルはそれこそ検索すればいくらでも学ぶことができますし、バッテリー切れに対しては充電を切らさないようモバイルバッテリーを持ち歩くなどで対処できます。

また、勉強するときは誘惑にさらされないようにあえて紙のプランナーを使うなど、デジタルとアナログのいいところどりで使い分けるのも1つの手です。

私も紙の良さも分かっているからこそ、完全にデジタル一本ではなく、デジタルとアナログを使い分けていますよ。

自分に合った使い方を見つけていくのが大切ですね。

おすすめツール紹介

それではここからは、実際に使っているツールを紹介します。

私がデジタルツールを使っているシーンは主にタスク管理、メモ管理、リサーチ・要約です。

それぞれに対して、自分が便利だと思ったツールについて紹介していきますよ。

早く知りたい!

実際の使い方、使い分けについても紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

タスク管理

勉強するのに欠かせないのが計画を立てることですよね。

計画を立てて管理する、つまりタスクを管理するときにデジタルツールを活用しない手はありません。

私は主にGoogleカレンダーを使い、サブとしてAppleの純正リマインダーとStructuredというアプリを使用しています。

タスク管理に使っているツール
  1. Googleカレンダー
    • すべての予定管理に
    • 友人や家族との共有もしやすい
    • 自分がいつ何をするのか計画として登録
  2. Appleリマインダー
    • 思いついたときにメモするときに使用
    • 日付指定して通知設定することで何をするのか忘れることを防ぐ
    • シンプルなTodoリストとして使いやすい
  3. Structured
    • 1日の過ごし方を時間軸で可視化
    • 重複タスクを教えてくれるので1つのことに集中できる

大まかには以上のような使い分けをしています。

ちなみに、Structuredにもとりあえずやることを登録することができますが、繰り返し機能は課金が必要です。

そのため、私はお金をかけない今の方法に落ち着きました。

ここまでいろんなツールを試したんですが、これが1番合っていましたね

ただし、資格試験の勉強をしていた時には、やることをチェックするたびにスマホを触ることになり、誘惑に負けてしまっていたので、あえて紙のノートを採用していました。

紙のノートは、あえて方眼ノートを使うことで自分の必要項目だけ目に入るようにレイアウトしていましたよ。

自由度が高いのがメリットといったところでしょうか。

状況に合わせて使い分けるのが大切だね!

メモ・ノート

勉強したことはいつでもどこでも確認できたら便利ですよね。

そこで私が使用しているのがGoodNotesとNotionです。

それぞれの特徴をまとめました。

GoodNotes
  • まるで手書きのノートがそのままデジタルになったようなアプリ
  • iPadを使用すれば手書きと同じ感覚で利用できる
  • 画像やファイルの読み込みが容易
  • PDFへの書き込みがしやすい
Notion
  • 自分だけのホームページを作成できる
  • 複数のページをウエブサイトのように組み込める
  • データベースを使って情報管理できる

主に勉強の内容は、手書きの感覚を残したかったので、GoodNotesを使うことが多いです。

一方で、文章で残しておきたい情報や、データベースで管理したいことについてはNotionを利用しています。

勉強に関してはGoodNotes一強だと考えますが、普段の生活を考えると、レシピをメモしたり、旅のしおりを作ったりもできるので、使い道は無限大です!

まずはGoodNotesから使ってみようかな!

リサーチ・要約

調べ物やまとめ作業には、AIツールをいくつか併用しています。

自分で一からGoogle検索するのと比べて圧倒的に効率アップしました。

それぞれ得意なことが違うので、目的で使い分けていますよ。

それぞれのAIの使い分け
  1. ChatGPT
    • 自分の考えを整理したいとき
    • 文章を要約してもらいたいとき
    • 勉強した内容をテストしてほしいとき
  2. Perplexity
    • 大まかな情報を検索してまとめたいとき
    • 出典となるサイトを知りたいとき
    • AIの知識ではなくウェブ検索を参考にしたいとき
  3. Gemini
    • 計算を伴うシミュレーションをしたいとき
    • Googleサービスと連携したいとき(→予定立ててGoogleカレンダー登録するなど)
  4. NotebookLM
    • 自分の集めてきた資料の中のみで情報整理したいとき
    • サイトのリンクやYoutube、データファイルを集めてデータベース化したいとき

例えば、私が資格試験の勉強をしていた時は、PerplexityAIで検索→ChatGPTにコピペして要約→NotebookLMに保存→わからないところをNotebookLMのチャットで質問といった流れで使っていました。

また、それぞれのAIで得たまとめをPDFにし、先ほど紹介したGoodNotesでノート化したりもしていましたよ。

いろんなツールをフル活用しています✨

まとめ

今回の記事では、今使っているデジタルツールをまとめて紹介しました。

皆さん読んでみていかがでしたでしょうか?

この記事でわかったこと
  1. デジタルツールを使うメリット・デメリット
    • メリットはとにかく便利なこと
    • デメリットは使いこなすのにコツがいること
    • メリットがデメリットを上回ることが多い
  2. おすすめツール紹介
    • タスク管理はGoogleカレンダーメイン
    • メモ・ノートはGoodNotes
    • 情報検索はAIを使い分けて

気になるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

また、素敵なアイディアがあればコメントで教えてくださると幸いです。

それではまたお会いしましょう~!

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