こんにちは、ゆうです。
「やりたいことが多すぎて、逆に何も手につかない」——そんな瞬間、ありませんか?
仕事のこと、勉強のこと、日常のちょっとしたタスク。
頭の中に色々浮かんでいるのに、いざ動こうとすると手が止まる。
「あれ、私何からやろうとしてたんだっけ」ってなる、あの感覚です。

毎日そんな感じで過ごしているな…
今日は、そんな「手が止まる瞬間」に、私が頭の中で何を考えているかを、そのまま言語化してみようと思います。
誰かの正解ではなく、あくまで今の私のやり方として読んでもらえたら嬉しいです。
- 手が止まる原因は、だいたい3つ
- それぞれへの工夫
それではさっそく紹介していきましょう。
あなたの手が止まってしまう理由3選
やることはたくさんあるのに、手を付けることすらできなかった。
そんな瞬間は誰にもありますよね。
実はその原因は大きく3つあると私は考えます。

何が原因なの?
色々な「手が止まる瞬間」を振り返ってみると、原因は大きく3つに分けられることに気づきました。
まずはこの3つを、順番に見ていきましょう。
原因1:やるべきことがぼんやりしている
1番シンプルで、かつ大きな原因は、やるべきことが明確でないことです。
頭の中だけで「あれもこれも」と考えていると、実際には存在しないタスクまで膨らんで見えてしまうことがあります。
輪郭がはっきりしないまま、なんとなく「やることが多い気がする」という不安だけが先に膨らんでいる状態です。

確かに整理できていないことが多いかもな~
やることがまとまっていないと、漠然とした不安に駆られるだけで自分がどれだけのタスクを抱えているのかわからなくなってしまい、そのあとの動き始めに大きな影響を与えてしまいます。
体に指令を出す頭の中がごちゃごちゃのままでは、動けないのも当然ですね。
原因2:優先順位がつけられていない
やることは見えているのに、どれから手をつけるべきか決められない。
このように、優先順位が決まっていないのも手が止まる大きな原因の1つです。
全部同じくらい大事に見えてしまって、結局どれにも手をつけられないというパターンですね。

何からやろう~ってなるのはこれに当てはまるね
タスクの量にかかわらず、やることそれぞれの緊急度や優先度を整理できていないことによって、思いつくままに動くことによる中途半端な状態を作り出してしまう可能性もあります。
この中途半端な状態を回避しようと、体がブレーキをかけてしまうのがこの要因に当てはまるのかなと考えます。
原因3:整理はできても動き出せない(一番の悩み)
上記の2つができていても、実際に行動に移すハードルが高い場合もありますよね。
正直に言うと、今の私が一番苦労しているのは、実はここです。

ここにも壁があっただなんて…!
やることも整理できた。優先順位も決まった。
それなのに、いざ最優先のタスクを目の前にすると、手が動かない。
「わかっているのに、動けない」という一番厄介な状態だと感じています。

じゃあどうしたらいいの?
それではこの3つの原因について、どのように対処したらいいのでしょうか?
ここからは私が実際に取り組んでいる・取り組んできた工夫についてお伝えしていきますね。
原因別:私のやってよかった3つの工夫
ここまで「やらないといけないのに動けない」原因となる3つの理由について紹介してきました。
原因が見えたところで、今度はそれぞれに対して私が実際にやっている工夫を書いていきます。

待ってました!どんな方法があるのかな~?
工夫1:やるべきことをすべて書き出す
やるべきことが明確になっていない場合は、とにかく書き出すことをやっています。
頭の中にあるものを全部、一旦外に出すことが肝心です。

そんな簡単なことでいいの?
書き出してみると、意外と「思っていたよりやることは少なかった」と気づくことも多いです。
逆に、書き出したことで「あ、これも必要だった」と抜け漏れに気づくこともあります。
ポイントは、書き出す段階では整理しようとしないこと。
とりあえず全部出して、整理は二の次と割り切ってどんどん書き出していきます。

書き出すことで整理されるんだね!

その通り!頭の中に浮かんだことを全部取り出すイメージですよ!
工夫2:ツールを使い分ける
やることをすべて書き出せたら優先順位をつけていきます。
その時に意識しているのが、ツールを意図的に使い分けるということです。

ここがこだわりポイントです!詳しく説明しますね!
私は基本的にタスク管理はスマホアプリを使うのをおすすめします。
どこでもスマホやパソコンさえあれば予定を登録・確認できるからですね。
便利な時代で、日時を設定すればリマインドしてくれたり、変更が必要になっても操作が簡単だったりとデジタルツールはもう手放せません。

タスク管理はデジタルが最強なんだ!

いいえ、必ずしもそうとはいえません
しかし、どうしてもデジタルツールを使うとなるとスマホを使う機会が多くなってしまいます。
スマホは便利な反面、娯楽にあふれていて誘惑だらけなので、注意が必要です。

確かに、ついついSNSとか覗いちゃうんだよな…
そのため、以前資格試験の勉強をしていた時期は、あえて紙のノートに「今週の目標」と「やること」を書くというスタイルにしていました。
勉強中にスマホの誘惑に耐えられる自信がなかったからです。
こんなふうに、自分の状況に合わせてデジタルとアナログを使い分けることも必要だなと感じています。
優先順位をつけられない時、実は「何を使って整理するか」自体が、集中力や続けやすさに影響していることがあるからです。
実際に、その試験には一発合格でしたし、工夫できた成果もあったと思っています。

自分に合ったスケジュール管理をしたいところですね
紙に書くときは、あえて『今週の目標』だけに絞って書いていました。
書ける量が限られるからこそ、自然と『これは今やらなくていい』が見えてきて、優先順位づけにもつながっていた気がします。
工夫3:やりたいことから着手する
整理はできても動き出せない、これは今の私にとってまだ大きな敵となる悩みです。
1番の悩みなので、対処法もまだ模索中ですが、今のところ一番効いているのがこれです。
あえて優先順位通りに動かないという工夫です。
具体的には、「やりたいこと」と「やるべきこと」を先に区別しておいて、やりたいことから先に手をつけるようにしています。

え?どういうことなの?
一般的には「面倒なことから先に片付けろ」と言われることが多いのですが、私の場合、それだと腰が重くて最初の一歩がなかなか踏み出せませんでした。
そこでまずは動き出すことが大事だとやりたいことから始めると、多少なりとも勢いがつき、ついででやるべきこともできてしまったのです。
動き始めた勢いをそのまま使って、やるべきことに移る。
順番としては非効率に見えるかもしれませんが、「動き出せない」を解消するには、これが今のところ1番しっくりきています。

動き出すきっかけを作れたらできそうということですね
まとめ
ここまで手が止まってしまう原因3つと、それに対する工夫について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
私が自分なりに試してみたことが、皆さんの参考になればうれしいです。
- あなたの手が止まってしまう理由3選
- やるべきことが明確でない
- 優先順位がついてない
- 実行へのハードルが高い
- 原因別:私のやってよかった3つの工夫
- まずはやることをすべて書き出す
- 優先順位とやりたいことを整理する
- あえて動きやすいものから取り組む
私もまだまだ完璧には程遠く、自分のキャリアアップや自分磨きのためにいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。
このブログでは、そんな試行錯誤の記録を、これからも正直に書いていこうと思いますので、また気軽に立ち寄ってくださいね。
コメント
Hi, this is a comment.
To get started with moderating, editing, and deleting comments, please visit the Comments screen in the dashboard.
Commenter avatars come from Gravatar.